事務局からのお知らせ

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事務局から月報などをお知らせします


9月4日 事務局からの報告

日増しに夜が長くなるので夜長月が「長月」となったと言われる9月に入りました。子供たちは2学期に入りますが、海外では”Back to School”で新学期が始まり学生向けの文房具や日用品がセールとなります。さて、先月23日、JST(科学技術振興機構)へ申請中のアライアンス初の産総研-荒川化学工業との共同研究プロジェクト「プラスチック基材への常温セラミックコーティング法の開発」がA-STEPステージⅡ(シーズ育成タイプFS)として採択され大きな研究費を獲得。昨年アライアンス発足後初の大きな成果、おめでとうございます。現在、複数の共同研究プロジェクトが始まっていますが、そのためには情報収集を超えて、お互い裸になることが近道です。

先月、高知工科大学でのセミナー・見学会には20名の参加があり、遠方でしたが有意義な意見交換が出来ました。参加者のひとり、アップル社のアグレッシブな姿勢には学ぶものがあり、グローバル市場で生きる証です。今月は、9/20日から9/23日、大阪・インテックスで開催の高機能素材ワールド展・高機能セラミックス展が開催されます。展示会と並行して、次の6名の講師を迎えてコーティングの専門技術セミナーが毎日開催されますので、数多くの皆様の参加を歓迎します。

〇グローバルコーティング市場の動向と戦略
 冨田賢時 日本ファインセラミックス協会上席研究員
〇分子設計された有機無機ハイブリッド材料とセラミックスコーティングへの応用
 合田英生 荒川化学工業 主任研究員
〇AD法の次世代蓄電池分野への応用と展開
 秋本順二 産総研先進コーティング技術研究センター チーム長
〇多様な光プロセスを用いたセラミック薄膜合成と応用
 土屋哲男 産総研先進コーティング技術研究センター 副センター長
〇表面活性化接合の動向と展開
 須賀唯知 東京大学大学院 教授
〇生体組織修復のための材料表面改質技術
 大槻主税 名古屋大学大学院 教授

https://reed-speaker.jp/Conference/201709/kansai/material/top/?id=CERA(外部リンク)

8月1日 事務局からの報告

書中お見舞い申し上げます。

先月、ISO/TC206(ファインセラミックス)ミラノ総会が無事終わり、日本の国際規格提案は全て採択、コーティングの国際規格は、WG4(コーティング、幹事国フランス)で開発中。JFCAが幹事国を引き受けるもうひとつのTCは、ISO/TC150(外科用インプラント)でのコーティングは、WG12(インプラントコーティング、幹事国ドイツ)がペースメーカー部品、ステントなど幅広い医療機器用途の国際規格を開発中。生体適合性と生物学的安定性に優れる医療機器のコーティング市場も無限です。

8月、高知工科大のコーティングセミナー・見学会

「先進コーティングアライアンス」は、8月22日、高知県立公立大学法人高知工科大学総合研究所マテリアルデザインセンターでセミナーと見学を開催。コーティングを勉強するには大変良い機会で、前日には明渡会長、土屋副会長を囲み懇親会を開催します。お気軽にご参加ください。

9月、関西高機能セラミックス展

9月20日(水)~22日(金)、関西高機能セラミックス展が大阪インテックスで開催。展示会と同時に、セラミックコーティング専門技術セミナーが3日間にわたって開催され、参加は無料ですが事前の申し込みが必要。詳しくは、こちら↓をご覧ください。
https://reed-speaker.jp/Conference/201709/kansai/material/top/?id=CERA(外部リンク)

11月、電気学会とフレキシブルセラミックコーティング研究会

http://www.iee.jp/?post_type=custom_event&p=16833(外部リンク)
11月23日~24日、東京で開催の電気学会主催の「フレキシブルセラミックコーティング研究会」を共催。電気学会・フレキシブルコーティング技術調査専門委員会の設置趣意書には、「米国セラミック学会の国際会議ではコーティングに関するセッションが開催されているが、グリーンデバイスへの新展開を目的としたフレキシブルコーティング、表面機能制御に関する調査研究はまだ(日本では)行われていない」。

 

コーティングの2020年グローバル市場は1兆円と言われ、日本のコーティング市場は大きな遅れ。「日本に変革を!」と発足したアライアンス、会社のためだけではなく、世のために会員各社の強みを融合し日本のサムライ・コーティング力のアップです。

7月3日 事務局からの報告

今日1日は海開き、富士山山開き、7日七夕、9日浅草ほおずき市、17日海の日、25日土用の丑、29日隅田川花火大会といよいよ夏本番。また、スイカ、ぶどう、メロンの季節ですが、近年は年中店頭に並び、「はしり」「さかり」「なごり」の旬の季節感は半減。ただ、世界中で、ここまで旬の味を細分化し縁起を担ぐのは、日本くらいだと言いますが大切にしたい習慣です。

アライアンス総会

www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2017/pr20170616_2/pr20170616_2.html(外部サイト)

6/30日(金)は先進コーティングアライアンスの総会と技術イノベーションセミナーを開催。早いものでアライアンスが発足して1年、28社でスタートし現在42社に発展。 セミナーは、3つのコーティングの出口の紹介、アライアンス初のプレス発表(低温・低圧で、プラスチック基材上にセラミック膜をコーティング)の解説、全員参加の各社の取り組み等のPR。 なお、プレス発表のサンプルは、会員限定で無償提供されます。会員企業の期待をメモすれば、 (1)色々な機能を生み出すコーティング、(2)学術的な解明が大きく進展、(3)超ハードコート・超バリアの打破はセラミックスが最適、(4)モノづくりを変える、(5)パートナーを探したい、でした。

ISO/TC206(ファインセラミックス)ミラノ総会

今月は、イタリア・ミラノで、5日~7日、JFCAが国際幹事国(国際幹事:産総研・阪口氏)のISO/TC206(ファインセラミックス)総会が開催。コーティングは、TC206/WG10(幹事国:イギリス)で国際標準開発を行っている。今回、日本から新しい破壊強度試験法、摩耗測定方法等9件の国際規格開発提案を行う予定で企業・大学の専門家の奮闘を祈りたい。まさにサムライジャパン。

ASEAN Ceramics 2017

http://aseanceramics.com/(外部サイトへのリンク)

アジアのハブ・バンコク(タイ)でASEAN Ceramics 2017(隔年開催)が、8/31~9/2日、開催される。南アジア最大の展示会で、オールドセラミックスと先進セラミックスの両展示で、欧州・中国からの出展も多い。一番近い海外展示会で欧州勢の製品も見れる大変良い機会です。主催者はJFCA会員についてはスペシャルレイトのホテルを提供するとのこと、詳細は事務局へ連絡下さい。

JST公募の案件

www.jst.go.jp/mirai/jp/application/research/index.html(外部サイト)

JSTは、6/7日から7/19日、平成29年度「未来社会創造事業」(探索加速型・大規模プロジェクト型)の研究開発提案募集を行います。これは非連続なイノベーションを積極的に生み出すハイリスク・ハイインパクトな研究開発を支援するものです。コーテフィングのような材料の組合せが豊富で出口の広いテーマは、モノづくりを変える力があり、事務局としても積極的に支援していきます。

米国の政府予算

米国先進セラミックス協会(USACA)・Glen専務理事からトランプ政権下のセラミックス関係予算の概要がレポートされ、"The federal budget and industry trends for advanced ceramics in the United States continue to be positive." と言う嬉しいメールが届いた。米国、欧州、アジア、日本のセラミックスファミリーが同時に盛り上がることが大事。米国のセラミックス予算をリードするのは、DOD、NASA、DOE。

6月5日 事務局からの報告

今日から6月、本格的な梅雨に入るが、結婚式を挙げる花嫁は「ジューン・ブライド」で幸せになれるといわれている。一方、日本では6月は祝日がない唯一の月ですが、第3日曜日の父の日を期待したい。

先月18日の産総研、Adcalアライアンス、学会・セラミックスコーティング研究体の三者共催によるドイツ・ヘルムホルツ協会のKlaus Ellmer教授、高知工科大学・山本教授を招いた講演会は、かなり質の高いもので盛り上がった。 ただ、事務局長の私は中身についていけなかった。

総会と技術イノベーションセミナー

今月は、30日(金)にアライアンス総会と技術イノベーションセミナーを開催。Adcalアライアンスが発足して早いもので1年、今月末にはアライアンス初のプレス発表が予定されている。 総会セミナーは、コーティングビジネスについて4つの提案と各社の自己PRも予定され、他社の動向や全体の流れを知る大変良い機会になると期待。

イノベーションセミナー

今月16日(金)、JFCAはイノベーションセミナーを東工大・田町キャンパスで開催。ベンチマークの好例として東レ・先端技術研究所・菅谷フェローによる「東レにおける先端材料の研究・技術開発戦略と将来展望」、 NEDO技術戦略研究センター長・河合先生による「これからの日本の技術戦略・素材戦略」はアライアンス会員にも参考になる。セミナー後の交流会(会費500円)では講師や会員との未来に向けた意見交換化が企画されている。
www.jfca-net.or.jp/contents/view/2226

JST未来社会創造事業

5月23日からJST(科学技術振興機構)の平成29年度新規事業「未来社会創造事業」(探索加速型)の公募がスタート。公募対象は大学・公設研究所ですが、セラミックス分野の研究開発も手ごたえがある。 事務局もサポートしますので、お世話になっている先生やお付き合いのある先生へPRください。

産業構造の変化

先月18日の第20回産業構造審議会総会資料がネット上で大きな話題となっている。これは経産省若手による文書「不安な個人、立ちすくむ国家~モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか~」。 主張は産業構造の変化は不可避だ、産業構造の変化を前提にした社会の変化、産業構造の変化を求めている。B-Bビジネスが主体のセラミックス産業も一読が必要である。山本七平の日本的民主主義を分析した「なぜ日本は変われないのか、日本型民主主義の構造」は参考になる。

5月9日 事務局からの報告

青葉が目に眩しくなる5月ですが、5月5日は立夏で暦の上ではもう「夏」の始まり。グローバル化によるビジネススピードとともに、季節の変化も早いものです。こんな時は、冷や汗でなく本当の汗をかきに新緑の中へ出かけましょう。

先月は、日本セラミックス協会(学会)に、従来の部会や研究会と異なる他学会と連携する形の横断型研究体として「セラミックスコーティング研究体」が発足。 研究体には、応用物理学会、日本化学会、金属学会、溶射学会、表面技術協会、レーザー学会が参画、アカデミックな面からの後押しが期待されます。また、先月上旬の高機能セラミックス展 (全体で7万人参加)では、産総研・先進コーティング技術研究センターの出展ブースはwin-winコーティングビジネスへの関心大で大変活況を呈しました。

今月は、18日(木)、産総研、アライアンス、セラミックスコーティング研究体の三者共催で「再生可能エネルギーに向けた薄膜材料開発」、 「酸化物セラミックス薄膜の低温成長戦略と機能制御」の二つの講演会を開催。講演後には、講師のドイツ最大の研究機関・ヘルムホルツ協会のKlaus Ellmer教授、高知工科大学・山本教授を囲んで懇親会も予定しています。
https://unit.aist.go.jp/atc/event.html

アカデミックには、5月21日(火)からハワイで第12回環太平洋セラミックス&ガラス技術国際会議(PacRim12)が開催。コーティングも話題のひとつで、国際会議ではNovel Spray Coatingsのシンポジムが二日間にわたり企画。アゼンダでは、原子力セラミックス、多孔質セラミックス、セラミックスフィルター、透明セラミックス、3Dセラミックス、バイオセラミックス等々、最近の市場の伸びが著しいテーマが上がっており、一緒にハワイへ出張したいものです。
http://ceramics.org/meetings/pacrim12

2017年4月4日 事務局からの報告

新年度早々に4月5日から7日、東京ビックサイトで高機能素材ワールド展・高機能セラミックス展が開催、全体で7万人が来場。今年も産総研・先進コーティング技術研究センターやJFCAも出展しますので、是非、ブースにお立ち寄り下さい。また、4月5日(水)は10時半から基調講演、京セラ・稲垣研究開発本部長、日本特殊陶業・尾堂社長、コーニングインターナショナル・トーマス社長の講演、4月6日(木)は17時から出展者と来場者の交流会(無料)を開催、JFCA会員の皆様の参加をお待ちしています。

グローバル市場予測

米国の市場調査会社によれば、セラミックス全体のグローバル市場予測は年率5.7%(2016~2022年)で、特に、セラミックスコーティングは年率7.5%(2015~2020年)、セラミックス複合材は年率9.65%(2015~2026年)、バイオセラミックスは年率10.07%(2017~2022年)を予測。弱い分野は強く、強い分野はもっと強くでセラミックスの旗を振っていきます。

第5回イブニング勉強会

4月18日(火)は、産総研・先進コーティング技術研究センターの土屋副センター長を迎えての勉強会です。新規蓄光材料、新規高輝度LED材料とコーティング、フレキシブル導電体膜の解説と「実物紹介」を行います。イブニング勉強会は、20名弱の膝を突き合わせた勉強会で情報収集には大変役立ちます。また、講演後にはドリンク付きの意見交換会が用意され、外部の声を聞き新しい気付きやヒントを得る場となります。アライアンス事務局としては、「○○○についてもっと知りたい?」、「△△△についてアイデアを持ち寄りたい?」という声が寄せられれば勉強会の場をセットします。何もかも知っていれば勉強会の必要はなく、知らないことがあるからイブニング勉強会です。

今年度も先進コーティングアライアンス活動への御支援、御協力を宜しくお願いいたします。

3月3日 事務局からの報告

3月の声を聞き寒さがめっきり緩みますが、今月は3日のひなまつりの節句と白酒でスタート。先月は立春後も厳しい寒さが続き、鳥取の大雪には驚きました。今月下旬の桜の開花時期には大きな影響はないようで、いよいよ春到来です。

先月は、トーカロ様の明石工場と溶射技術開発研究所の見学、つくば/物質・材料研究機構(NIMS)での1泊2日の合宿セミナー(JFCA主催)など、ビジネスのヒントや新しいシグナルを得る有益な場となりました。NIMSセミナーでは、講義内容が非常に濃く分かりやすい、研究室見学は有意義で理解が進む等の声に事務局は涙です。トーカロ様、NIMS様の全面的な御協力に深く感謝します。

今月は、15日に産総研の最新の研究成果「固体電解質材料の進展と全固体電池」についてイブニング勉強会を開催、勉強会の後は講師を囲んでのドリンク付きのフリーディスカッションをお楽しみください。
www.adcal.org/event.html

また、19日は日本大学駿河台キャンパスで日本セラミックス協会(学会)の年次総会で「グローバル市場に向けた先進セラミックコーティング」を特別企画、セラミックスコーティングの共通課題や各プロセッシングの応用開発を一堂に介して議論、講演会の座長は明渡会長(産総研)です。是非、御参加ください。
www.ceramic.or.jp/ig-nenkai/2017/event.html

さらに、5月13日に日本セラミックス協会 (CerSJ)主催のセラミックス大学[Ceramics Education Program for Beginners:略称CEPRO(セプロ)]が開講します。初心者からすでに経験のある方まで広く受講して頂ける内容となっております。是非、参加を御検討ください。
CEPRO2017開催案内(PDF:195KB)
www.ceramic.or.jp/ikyoiku/cepro2017/cepro2017-info.html

2月1日 事務局からの報告

「東風吹かば匂ひおこせよ梅の花主なしとて春を忘るな」。
近くの公園で梅の花が咲き始め早春を感じ始めましたが、まだまだ寒気厳しい折、会員の皆様方にあっては御自愛ください。

1/23日(月)、アライアンス会員も迎えての第31回テクノフェスタは盛会で、また、恒例のJFCA新春懇親会ではジャパン・ファースト、セラミックス・ファーストで盛り上がりました。テクノフェスタでは多くはないですが女性参加者もいますが、懇親会は福島運営委員の一人だけ。来年からは、ウーメンズ・ファーストに配慮し、是非、会員の皆様は懇親会へも女性の誘導をお願いします。

昨年4月に28社で発足した先進コーティングアライアンスは、お陰様で42社に拡大。セラミックスは、(1)モノリシックセラミックス、(2)セラミックマトリックス複合材料、(3)セラミックスコーティングに分類されますが、コーティングは欧米市場に比べて日本市場は小さく期待大の分野です。グローバルには、蓄電池やパワーエレクトロニクスなどのエネルギー分野、更には医療分野をはじめとして用途展開と市場規模の拡大が続いています。

日本のインキューベータ(孵化器)の役割を担うアライアンス、最近、複数の共同研究が孵化しつつありますが、そのためにはスーツ姿の対話でなく、腹を割った対話が重要です。天才イチローも三割しか打てない訳で、我々はどんどん打っていかないと成果を得るのは難しい。

今月は、2/21日(火)の見学会(トーカロ明石工場、会員限定)、2/23日24日の合宿セミナー(NIMS)の勉強会(JFCA主催)です。各種の勉強会はビジネスのヒントや新しいシグナルを得る有益な場ですので奮って御参加ください。

1月6日 事務局からの報告

2017年、新しい年を迎えました。干支の酉(とり)は、「とりこむ」と言われ商売では縁起の良い干支です。本年も明渡会長(産総研・先進コーティング技術研究センター長)を先頭に、新しい先進コーティングの時代を創っていきましょう。

ドイツのSCHOTT社は、自社の耐熱衝撃性の高いガラスに透明な薄膜発熱体をコーティングし、トースターやグリルなど家電製品へのデザイン性などの新たな付加価値を加えた応用展開にチャレンジしています。本年もアライアンス事務局は、チャレンジしていきますので、宜しくお願いいたします。

業務報告

昨年末に4月の発足から11月までの先進コーティングアライアンスの活動を写真と共に報告し、会員企業から好評をいただきました。分かりやすい、透明性が高いというのは、小池都知事の主張と同様に大事です。報告書の冒頭、明渡会長のメッセージにありますように本アライアンスでは、日本発の先進的なコーティング技術の実用化を産官学が一体となって推進できる場を提供し、新規プロジェクト、共同研究の推進、新規事業の創出を目指して活動してまいります。引き続き、会員の皆様の積極的な参加をお願いいたします。

JFCAテクノフェスタと新春懇親会

今月23日(月)は、アライアンスの事務局であるJFCA恒例の、テクノフェスタと新春懇親会をメルパルク東京で開催します。基調講演では、香川教授より、話題のCMC(セラミックス複合材料)について、また、2014年イグノーベル賞受賞の馬淵教授より、バイオメカニクスをテーマに講演いただきます。是非、懇親会を含めご参加ください。セラミックスファミリーが集います。

ファインセラミックスRoadmap2050

昨年の30周年記念式典で配布したRoadmap2050(日本語版)に加え、先月、英語版も出来上がりました。現在、JFCA会員は5,000円、非会員は2万円で頒布されていますので、御関心の社はJFCA事務局へお問い合わせ下さい。(担当部長:山口)

最後に、今年もセミナーや勉強会を企画していきますが、特に若い会員の皆様におかれましては、懇親会等で20枚以上の名刺を集めるといったように、企画を意欲的に活用いただく元気が必要です。これは色々なものに共通することで、Time is money、Time is fun です。

12月5日 事務局からの報告

12月、師走にはいりました。毎年のことですが、一年の経つ速さに驚くばかりです。今年は、海外ではイギリスのEU 離脱、アメリカの新トランプ大統領の誕生など、メディアの予測と社会との乖離が生じ、ニューメディアとともに、生メディアの重要性を実感する年でありました。

○11月29日に、イビデン株式会社 久保修一様を講師にお招きし、SiCコーティングを演題に第三回イブニング勉強会を開催しました。コーティング技術開発における苦労談や出口となる具体的なニーズ開拓の難しさなど一般の講演会では触れにくい深い部分についてもお話しいただけました。また、後半のフリーディスカッションでも熱のこもった議論が交わされ、参加された皆様の関心や意識の高さを改めて感じることができました。

○今月12月8日、9日の二日間にわたり、つくば産総研において第7回つくば国際コーティングシンポジウム(TICS2016)が開催されます。国内外の著名な研究者から貴重な講演、ご発表をしていただける有益な機会です。ADCAL会員企業の皆様は、会員企業毎お二人までシンポジウムに無料で参加(バンケットは有料)できますので、是非ともご参加検討ください。(当日登録も可能)
 unit.aist.go.jp/atc/TICS2016/(外部サイト)

○コーティング市場の拡大を目指す機械システム協会の4分科会は、それぞれ2回の委員会が開催されました。12月5日に第二回本委員会が開催されます。これまでの中間報告と、今後の予定説明が行われます。各分科会の第三回分科会では、開発テーマの絞り込みなどについて検討される予定です。

11月5日 事務局からの報告

早いもので11月、旧暦では霜月(しもつき)で、文字通り霜が降る月の意味です。
さて、今月11月10日(木)はアライアンス事務局を務めるJFCA設立30周年。当日は、日米欧調査を踏まえたRoadmap2050の発表、村田社長、中村修二先生による記念講演会、METI、文科省、厚労省の3局長を迎えての鏡抜きで始まる祝賀会など、皆様方の御参加をお待ちしています。
www.jfca-net.or.jp/contents/view/2070

10/5~7日、インテックス大阪・高機能セラミックス展では、産総研・先進コーティング技術研究センター(ACT)の出展は、コーティングを知り・学ぶ大変良い機会となりました。また、併設の専門技術セミナーも大変有益でした。

10/12日のコーティングWG(機能性)でのイビデン様報告のナノコーティングは小さな衝撃でした。添付のものを会員専用HPにアップ済ですが、欧米のようにコーティングをインダストリーとして押し上げるには、成功事例をたくさん作ることです。

10/21日、産総研・テクノブリッジ期間中に開催された講演会では、AD法、光MOD法、表面化学修飾ナノコーティング、高性能リチウム二次電池材料コーティングなど産総研が世界をリードする先進コーティング技術を紹介。講師のパワーポイントは、アライアンスの会員専用ホームページからダウンロードできます。

今月、11/29日、16時半からイビデンからのナノコーティングについて、イブニング勉強会を開催します。勉強会の後は、恒例のワンコインパーティーで意見交換会を開催。イブニング勉強会は、毎回、ホットな話題を取り上げる小グループの勉強会で、呼びたい講師、聞きたい講演がありましたら事務局へ御一報下さい。

コーティング市場の拡大を目指すシス協会の4分科会、今月は11/24日に第3分科会(耐摩耗)、11/21日に第4分科会(高温セラミックス)の委員会を開催します。先進コーティングの信頼度を高めることが、大規模な市場を切り開く近道です。

ADCAL専用HP

Adcal 会員専用ホームページが充実してきました。私は、英国報告書を10回ほど読みましたが示唆に富んだレポート。また、産総研・秋本チーム長の蓄電池コーティング、イビデンさん(Sicコート)、住友電工さん(切削工具)のPPも分かり易い資料です。

お知らせ

11/15日(火)は、アライアンス事務局のJFCAは、設立記念日で休業日となりますので宜しくお願いします。

10月3日 事務局からの報告

「天高く馬肥ゆる秋」、空の高い季節となり、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋となりますが、最近はハロウィーンの季節のほうが受け入れやすくなった。欧州や日本の店頭でもカボチャグッズを売るハロウィーン商戦が盛んで、楽しいもの便利なものはグローバルにアクセプトされる。

〇9/19~23日、シドニーで開催された第63回ISO/TC150(外科用インプラント)総会では、来年9月、次回総会を名古屋国際会議場で開催することが決定。今回総会も出席者200人の1/3を米国代表団が占め、バイオセラミックスへの関心の高さと同時にビジネスの匂い、お金の匂いを感じてしまいます。医療分野(整形外科用インプラント)もコーティングが活躍する分野のひとつ(英国レポート参照)。

〇コーティング市場の拡大を目指すシス協会の4分科会のうち、9/9日に第3分科会(耐摩耗)、9/29日に第1分科会(熱制御)の委員会が開催され、第一歩がスタートしました。今月は、10/12日に第2分科会/第2回(機能性)、10/13日に第4分科会(高温セラミックス)が開催されます。

〇今週は、10/5~7日、大阪で素材ワールド展・高機能セラミックス展が開催、また、第一線の講師陣による3日間にわたる併設の技術専門セミナーも見逃せません。コーティングでは、10/7日(金)、明渡会長が「先進セラミックスコーティング技術の現状と海外動向」について講演を行います。
www.ceramics-kansai.jp/(外部サイト)

〇10/21日(金)、アライアンス会員を対象に、つくば・産総研でイベントを開催します。詳細は、会員専用入口からプログラムを入手してください。

11/10日のJFCA設立30周年記念式典

会員企業の窓口の皆様には30周年記念式典を御案内していますが、当日は数多くの政府機関、研究機関や企業会員の方々が出席されます。
出席者、同業他社との大変良い親交の機会であるとともに、良いビジネスの機会にもなりますので、多くの皆様の御出席をお待ちしています。
また、御社トップの方にも御案内をお願いいたします。
www.jfca-net.or.jp/contents/view/2070

9月6日 事務局からの報告

先月、メダル総数41と史上最多を更新したリオ・オリンピックが閉幕、数多くの日本選手からエネルギーをもらい、あきらめないことの大切さを学んだ。今月から実りの秋を迎え、朝夕毎に涼しくなり秋風が心地よい時節になると言いたいところですが、台風の多い9月でもあり御安全に。

〇8/23日に開催されたJFCA「先進コーティング市場進出への戦略策定委員会」の「機能材料分科会」は、アライアンス会員を含む26社の参加で開催され中身の濃い委員会との評価。今後、4つの分科会(熱制御、機能材料、耐摩耗、耐熱)でセラミックコーティング市場の拡大を目指す。今月、9/9日に耐摩耗、9/29日に熱制御、10/5日に耐熱分科会を順次開催し、延べ68社が熱い議論を行う。

〇8/26日、科学技術振興機構(JST)から、大学向けに「セラミックスの高機能化と製造プロセス革新」の公募(8月26日~10月5日)が始まった。研究費の規模は、年間2,500万円(5年間)で10テーマを採択。今春からJFCA革新製造プロセス研究会の意見を基にJSTへ申請していたもので、大学での基礎研究の更なる充実を期待したい。

PRチラシ:PDF1.2MB
www.jst.go.jp/a-step/koubo/h28stage1-1.html(外部サイト)

〇10月5~7日、インテックス大阪で関西高機能素材ワールド展・関西高機能セラミックス展及び専門技術セミナーが開催される。専門技術セミナーは、第一線で活躍されている専門家を講師に迎えてセラミックスの市場動向、CMC、SOFC、バイオセラミックス、分離膜、センサー、コーティング等、幅広い分野を網羅。コーティング関係は、産総研・先進セラミックス技術研究センターの展示、明渡会長の講演が予定され、是非、多数の方に御参加を頂きたい。
www.ceramics-kansai.jp/(外部サイト)

8月17日 事務局からの報告

残暑お見舞い申し上げます。

  • 10月5日(水)~7日(金)、大阪で開催の高機能セラミックス展では、併設セミナーとして専門技術セミナー(会員無料)を企画。
  • (1)グローバル市場、(2)CMC、(3)生産プロセス革新、(4)センサー、(5)エネルギー、(6)バイオ、(7)分離膜、(8)コーティング、(9)ゲノム、(10)分析評価まで、幅広く網羅。
  • 併設展示は、高機能素材ワールドの高機能金属展、高機能プラスチック展、高機能フィルム展、関西ものづくりワールドの機械要素技術展、設計・製造ソリューション展、工場設備・備品展が同時開催。
    www.ceramics-kansai.jp/(外部サイトへのリンク)

JFCAは共催団体として、高機能セラミックス展を支援しています。セラミックスを学ぶ大変良い機会です、是非、お出掛け下さい。

※アライアンスのHP「会員専用入口」が開通。随時、セミナーでのPPや海外調査レポート等が入手できます。

8月1日 事務局からの報告

いよいよ、夏本番となってきました。今年から国民の祝日(8/11日、山の日)が施行され祝日がひとつ増える。祝日法では、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」と定義。夏はオフィスから出て自然の中に身をおき、冷や汗でなく本当の汗を流して、自然遊びと五感磨きでリフレッシュ下さい。

○7/15日(金)、先進コーティングアライアンスのセミナー・産総研見学会・イブニング勉強会(会員限定)のシリーズが、産総研のゲストハウスを利用して開催された。勉強会が終わったのは21時を回っていたが、市内へ2次会に出かけた元気組もいました。欧米に比べ日本が遅れているコーティング市場、市場拡大に向け拍車がかかる。配布資料はHP(会員限定)へ。

○明渡会長からの先進コーティングロードマップでは、①エンジニアリング部材応用、②パワーエレクトロニクス部品、③エネルギー部材応用、④環境センサー・インフラセキュリティー分野への応用についての解説とセラミックスコーティングの市場と期待という講演がありました。コーティングの奥は深い。JFCA設立30周年記念行事のRoadmap2050チームが実施した日米アンケート調査(7/22発表)でも、今後のキーテクノロジーとして挙げた日本企業のトップは、コーティングでした。
www.jfca-net.or.jp/contents/view/1971

○今月下旬から、機械システム振興協会受託の先進コーティングに関する市場調査が、①建築土木関連、②機能材料関連、③高硬度関連、④高温セラミックス関連の4分野に分かれてスタート。第2分科会には25社が集い、省資源、省エネルギー、生産性の高い新市場の探索、新たな技術のポートフォーリオが始まる。

〇Adcal事務局を務める日本ファインセラミックス協会(JFCA)のHPも併せて閲覧頂ければ幸いです。
www.jfca-net.or.jp/

7月4日 事務局からの報告

4月に先進コーティングアライアンスが船出して3ケ月、この間にアライアンス会員は8社増えて36社となりました。 今月下旬から、夏季休暇に入るアライアンス企業も多いかと思いますが、 最近の異常豪雨や異常高温に気を付けて御家族と楽しい夏をお過ごし下さい。

○6月28日から7月3日まで、トロントで開催された先進コーティング国際会議へ出席とともに、先進コーティングのナショナルセンターである、カナダのトロント大学・先進コーティング技術センター(CACT)及び米国のNY州立大学ストーニーブルック校・溶射研究センター(CTSR)を訪問。ここで日本の先進コーティングアライアンスを紹介、また、日本とカナダ、米国の先進コーティング分野での交流を促進するために、MOU(覚書)締結に合意。これから、産総研ACT、トロント大学CACT、NY州立大学CTSRとの間で正式な交換文書の作成に入りますが、アライアンスにとっても意義ある交流となるように期待。なお、出張報告書の詳細は、アライアンス専用ホームページで報告。

○今月は、7月15日、アライアンスの母船となる産総研・先進コーティング技術研究センターの見学会、併設で明渡会長によるコーティングのロードマップ講演等のセミナーを開催。また、懇親会後には、産総研の計らいでゲストハウスの提供を受け、TOTO関係者からAD法の苦労話を聞くイブニングセミナーを開催。合宿となりますが、是非、多くの方に御参加頂き、一緒に先進コーティングの新しい歴史を作りましょう。先人は、歴史は夜に作られると。

○7月22日(金)、JFCA恒例のイノベーションセミナー、今回は30周年記念行事として策定中のファインセラミックスRoadmap2050の中間発表会を、東工大・田町キャンパスで開催。ドイツからFraunfoherのRoadmap2025の委員長も講師に迎え同時通訳で開催。奮ってご参加下さい。JFCA websiteで申込書を入手できます。
www.jfca-net.or.jp/contents/view/1971(外部サイトへのリンク)

6月1日 事務局からの報告

5/23日(月)の記念講演会は、定員オーバーで参加をお断りした方もでましたが、講演会、その後の意見交換会も盛況のうちに終えることが出来、ありがとうございました。

〇6/6日(月)、第1回イブニング勉強会を開催します。講演後は、講師を囲んでドリンクで聞けない話を含め交流会を開催。イノベーションの近道は、異業・異人交流で、事務局も「場チカラ」つくりに努めます。今後の勉強会のテーマは、幹事会で議論しますが、アライアンアスの皆様からも多くの事前の御提案を期待。
http://adcal.org/event.html

〇今月末、カナダ及び米国を代表するナショナル・コーティングセンターを訪問します。6/28日(火)成田発、7/2日(土)ニューヨーク発の日程で、トップにコーティングを理解してもらう大変良い機会にも利用可能。

〇講演会でも紹介しましたが、アライアンス会員であれば英国のレポート「今こそ、戦略的変化の時:英国表面工学および先進コーティング産業」は御一読下さい。会員には、既に参考訳文を送付しましたが、手元にない場合には事務局(岡本)へ御連絡下さい。英国でも報告書を受けて、具体的な行動がスタート、総額3.2億円(£2 million)の補助金をつけてFS調査を開始(締切:2016年3月16日)。英国政府の文書では、「英国の先進製造の競争力を向上させ、航空宇宙、モータ、エネルギー、医療分野で効果大、既に英国は、毎年コーティングで£11billion(1.8兆円)相当の価値を享受」と紹介。
https://www.gov.uk/government/news/coating-technologies-for-manufacturing-apply-for-business-funds
(外部リンク "GOV.UK" へのリンク)

処女航海に船出したアライアンス、各社の海図と羅針盤は少しづつ異なるかも知れませが、大きな成果に向けて皆様の積極的な参画、御意見をお願いします。

5月6日 事務局からの報告

5月、新緑が気持ちいい季節に入りました。桜の次に見ごろは、満開のツツジ、芝桜、シャクナゲ、母の日のカーネーション。皆様、ゴールデンウィークは、5月の花で英気を養いましたでしょうか。

〇4/26日~28日、北米最大のセラミックス展示会、Ceramics EXPO(280社出展)へ参加。前日、ワシントンでJFCA/USACA(米国先進セラミックス協会)事務局会議、 展示会の初日はJFCA/USACA交流会(Networking Party)で日米の大きなセラミックスの花が開花。「先進コーティングアライアンス」のPRを行い、 米国でもセラミックの成長分野のひとつはコーティング市場で、航空宇宙、自動車、エネルギー、医学分野が応用分野。今回の出張で、 国際的な流れの中で日本は主要な地域から外れつつあるのではと一抹の不安を覚えた。良く言えば、大変刺激を受けました。

〇来月、6月26日~7月1日、カナダ・トロントで米国セラミックス協会主催の「Global Forum on Advanced Materials and Technologies for SustainableDevelopment(GMAT)2016」 が開催されコーティングのセッションが開催。この国際会議の前後に、米国コーティングセンター視察の企画があり「百聞は一見」と考えています。

〇今月23日(月)、「先進コーティングアライアンス」記念講演会が、東工大・田町キャンパス国際会議室で開催。産学の連携、コーティング技術の今後の展開が見込まれる、航空、医療分野で御活躍の講師を迎え、 現状や先進コーティング技術に対する期待や要望などについて講演。申込み資料は添付のとおり。
adcal.org/event.html

2016年4月13日 事務局からの報告

「先進コーティングアライアンス」は、4月7日(木)、東京ビックサイトで開催の「高機能セラミックス展」の会場で設立総会を開催し発足しました。来賓の経済産業省・福島大臣官房審議官の挨拶にありましたように、アライアンス発足で新市場、新技術に弾みをつけたいと考えています。「心がひとつになれば、どんな壁も破れる」、「競争と協調」で先進コーティングの市場つくりに取り組んでいきます。

〇「先進コーティングアライアンス(Advanced Coating Alliance)」は、産総研と相談し、アライアンスをAdcal(アディカル)と呼びます。
www.adcal.org (先進コーティングアライアンス)
www.jfca-net.or.jp (日本ファインセラミックス協会)

〇先進コーティングの重要性は、日本だけでなく、イギリスでも同様なレポートが発表されています。日本ファインセラミックス協会(JFCA)で議論が始まった時期と同じ頃で大変驚きました。人間が考えることは、何処も同じ。レポートは「TIME FOR STRATEGIC CHANGE: UK SURFACE ENGINEERING AND ADVANCED COATINGS INDUSTRY(44頁)」で、参考になるため産総研の御協力を得て翻訳しました。近々、担当部長の岡村から訳文をメイルで送付(会員専用ページにもアップ予定)します。会員の皆様とは、原則としてメイルでe会議、e発信します。
www.uk-cpi.com/wp-content/uploads/2014/10/SEAC-SIG-Final-Report-.pdf  (5.3 MB)

〇また、昨年度、一般財団機械システム振興協会からの受託事業(2015~2016年度)の初年度の報告書(基材表面へのファインセラミックス材料の低温薄膜形成によるプロダクトイノベーションの可能性に関する戦略策定)は、JFCA会員の皆様には送付済ですが、コーティング市場を知る上で参考になるため、シス協の許可を得てアライアンス会員にも送付いたします。送付は、来週以降の発送の予定です。

〇アライアンス発足で皆様にお世話になりました担当部長の古賀(TOTO)は、4月1日から岡村(日特)にバトンタッチしました。短期でしたが、丁寧な日本語と名司会には感謝です。岡村は、4月1日着任したばかりですが皆様との窓口を担当、アライアンスをリードしていきますので宜しくお願い致します。

〇アライアンスの運営、新事業、研究会等についてアイデアや御意見があればいつでも事務局へ連絡下さい。アライアンスでは、会員企業の皆様の待ちの姿勢でなく、攻めの姿勢を期待しています



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